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デリケートゾーンケア

2022年12月20日

みんなが気になっているデリケートゾーンケア

デリケートゾーンケア

普段人には話しにくいデリートゾーンのお悩み、みなさんにはありませんか?
デリケートゾーンは体の中でも特に繊細な場所で、不規則な生活や体調の変化で気になってしまう症状が現れたり、外界の刺激の為に皮膚トラブルになりやすい場所です。
ケアしているけどなかなか改善されないと思っている方は悪化に繋がることをしてしまっている可能性もあります。
今回のコラムでは特に気になるデリケートゾーンのお悩みの原因と適切なケアの方法を紹介をします。

■主にデリケートゾーンでの良くあるお悩み

主にデリケートゾーンでの良くあるお悩み

膣の内側や外側でそれぞれ違ったお悩みがあります。
主にデリケートゾーンでのお悩みでは
・内側(ニオイやおりもの)
・外側(かゆみや黒ずみ)
などのお悩みが多く上がっています。
1番多いお悩みは“ニオイ”です。
性行為を拒否してしまった経験など、あまり人には言えないお悩みを抱えている方も少なくありません。
あまり人には話しづらい内容なので、具体的な解消方法やケアの仕方がわからず、悩みを抱えたままの方も多くいらっしゃいます。

■デリケートゾーンのお悩み、原因別ケア方法と対策

【ニオイ】
デリケートゾーンの主なニオイの原因は、汗や尿、生理だけではなく菌が増殖することが原因です。菌が好む多湿で温かい上に、生理中はナプキンをつけているため特に蒸れやすく菌が増殖しやすい環境です。
食生活や、蒸れを気にして汗をかく習慣がないと逆に、血流が悪くなり栄養が体に行き届かずニオイの原因に。
また洗いすぎてしまってかえってニオイが発生してしまうこともあります。
他の場所に比べてニオイが発生しやすい環境のため正しいケアが必要です。

【ニオイケアと対策】

  • 通気性の良い下着に変え、蒸れ防止
  • ナプキンを使用する際は、オーガニックコットンがおすすめ。
  • 月経カップを使用し蒸れ、ニオイ防止
  • 匂いのきつい食べ物はデリケートゾーンをはじめ体臭のニオイの原因にも。
    脂が多い食べ物やタンパク質には、分泌される皮脂量が増え、酸化するとニオイの元に。
    野菜や果物、ナッツと食べるとニオイの緩和につながります。

【かゆみ】
かゆみは蒸れが原因になることが多いです。女性は生理中のナプキン使用や、おりものシートを使いすぎで蒸れが悪化し、かゆみの原因にもなります。
また、デリケートゾーンは他の皮膚よりも粘膜に近い皮膚である場所です。
V I Oの処理で普通のカミソリを使用してしまうと、カミソリ負けも出やすい場所なので剃り方にも要注意です。

【かゆみケアと対策】

  • デリケートゾーン用のカミソリがあります。
    粘膜に近い場所なので、ボディー用、デリケートゾーン用でカミソリを変えるのはおすすめです。
  • 下着で擦れて痒くなる場合も。
    デリケートゾーン用のクリームでお風呂上がりに保湿することもおすすめ。

【黒ずみ】
デリケートゾーンにはメラニン色素が多く存在するため、ある程度の黒ずみは存在しますが、色が濃く感じる場合は血行不良も原因の一つと考えられ、ターンオーバーが正常に行われていない可能性があります。
また強い摩擦などを与えると黒ずみに繋がります。
血行不良や摩擦が原因の場合、下着のサイズが合っておらず跡がついたりするときは、下着のデザインやサイズの見直しを行うと良いです。

【過去黒ずみケアと対策】

  • 通気性の良い肌あたりがソフトな素材の下着を選ぶ。
  • 黒ずみの1番の原因は乾燥です。
    お風呂上がりの保湿をしながら、膣周りをマッサージすることで血行不良改善にもなり黒ずみケアになります。


■おすすめのケア方法

おすすめのケア方法

デリケートゾーンの一番のケアタイミングは、入浴中、入用後です。
デリケートゾーンの正しいケア方法のご紹介していきます。

デリケートゾーンの洗い方
健康なデリケートゾーンは、デーデルライン桿菌(かんきん)という乳酸菌が守ってくれていますので、洗浄力の強い石鹸や、市販のボディーソープは使わず専用のソープで洗います。皮膚が薄く繊細な部位なので、ごしごしこすらずに、手や、泡だてネットで泡だててから優しく泡で洗います。
膣の中は自己洗浄能力が既に高いため、洗う時は膣の表面のみを洗いましょう。

■デリケートゾーンの保湿
デリケートゾーンには、角質層がない部分も含まれ、実は乾燥しやすいところです。洗い上がりはタオルで擦らず、軽く水分を押さえる程度にします。角質層がない皮膚は、触れたものを吸収しやすいと言われています。保湿だけでなく、細胞への栄養補給の面からも、ケア商品には気を配りたいところです。
こちらも通常の保湿商品ではなく、デリケートゾーン専用の保湿グッズがおすすめです。
保湿の際、あまり摩擦が起きないよう、優しく膣の周りをマッサージしてあげると血行促進され栄養が行き届きやすくなるので試してみてください。

デリケートゾーンはなかなか人に話しづらく一人で悩みを抱えることも多いはず。是非このコラムを参考にして、デリケートゾーンのケア行ってみてくださいね。
ケアをおこなっても改善されない場合は専門家や産婦人科などに相談することをお勧めします。
少しでも皆様のお悩み解決のきっかけになれることを願っています。