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効果が出る!むくみ解消セルフストレッチ

2022年11月15日

むくみ解消セルフストレッチ

コロナも少しずつ落ち着いてきて今年は忘年会のシーズンになってきましたね。リモートでの仕事が増えて座る時間が極端に増えて、足のだるさや体のだるさ、疲れが取れないなどの不調が最近増えてきていませんか?

その原因は、体の“むくみ”かもしれません!
より効果的に浮腫を解消していくには、ストレッチの順番が非常に重要となります。

実は筋肉をただ伸ばしてストレッチするだけでは浮腫は解消されません。

浮腫がちゃんと出口に向かって流れていくように、ほぐしていく順番をしっかり押さえていきましょう!
今回は、特にお悩みでも多い足の浮腫の原因をお伝えしていきながら、効果が出るセルフでできる簡単むくみ解消ストレッチをお伝えします。

■そもそも“むくみ”とは?

体の約60%は水分でできています。体の中の水分は毛細血管などを通して体を巡り、全身に栄養を届けたり老廃物を除去する役割があります。

通常は体の中水分のバランスは維持されていますが、極度な運動不足、同じ姿勢でずっといる、などが原因で余計な水分が同じ場所に溜まり、むくみの原因となっていきます。

特に足周りは、重力の関係で水分が足に溜まりやすい場所です。
全身にうまく水分を回せるように柔軟な筋肉の状態でないと足に浮腫みが溜まりやすくなります。

■足が浮腫んでいるのか?チェックしてみよう!

浮腫みが原因で様々な体の不調がでてくると言われていますが、そもそも自分の足が浮腫んでいるのか?なんて中々分かりませんよね。
浮腫んでいるかの基準は実は足の甲をみればわかります!
通常、足の指を上に向けると足の骨が浮き出て目に見えてわかります!

足の指を上に向けた時にこの足の骨が見えていない方は足が浮腫んでいる証拠!
逆に言えばこの骨が見えてくれば浮腫も解消され、足回りがスッキリ軽くなります。セルフチェックをすることで不調も改善されていきますよ!

■セルフでできる浮腫解消ストレッチ

足のむくみを取るのに1番重要な筋肉はふくらはぎ!
第二の心臓と言われているほど、ポンプ作用が強いふくらはぎですが、ここが凝り固まると足に溜まった水分が押し返されず足に溜まりむくみとなります。

むくみが気になる時はまずこのふくらはぎをほぐしていきましょう!
セルフストレッチで簡単にむくみのないスッキリした足は手に入れられますが、

ほぐす順番を間違えるとスッキリ感が半減してしまいます。

ほぐす前にリンパ節や、ダストボックスである股関節をほぐすことでむくみが出口に向かって流れやすくなるので是非参考にして続けてみてください!
それでは、セルフストレッチを実際に行なっていきましょう。
実際にほぐした後の効果を比較するため、右足から始めていきます!

① 開脚をして股関節を開きつま先を外側内側に向けて老廃物を出しやすくする

セルフストレッチ1
セルフストレッチ1-2

股関節は足周りの1番大きなダストボックス!まずはここをほぐすことで足に溜まったいらない水分が外に出やすくなります!

② 膝裏に通っている膝下リンパ節をほぐす

セルフストレッチ2

膝下にリンパ節があり、ここをほぐすとふくらはぎのむくみが出ていきやすくなります!

③ あぐらの姿勢になり、ふくらはぎを内側から親指で押してほぐす
※押して、痛い!と感じる場所はむくんでいる証拠!痛い場所は無理せず圧を調整しながらゆっくりほぐしていきましょう。

セルフストレッチ3

④ 膝を立ててふくらはぎを握るように膝裏から足首にかけてほぐしていく

セルフストレッチ4

⑤ 足の指の間に手の指を挟み込み足首を優しく回す

セルフストレッチ5
セルフストレッチ5-2

ここまでできたら、ほぐした右足、まだほぐしていない左足で足の軽さが違うのを体感してみてください!
足がすっきり軽くなった感覚がありませんか?
無理なく、順序を間違わずにほぐしていけば柔軟性の高い筋肉になり、むくみにくい足を作っていくことはできます!

こちらのコラムでは定期的に美しくなるためのお役立ち情報を定期的に発信しております。
是非ストレッチを続けて、スッキリした足を手に入れていきましょう!